お知らせ

2019-01-17 20:00:00

今日は意外な美容効果を得られる?アジアンタイフーンのメニューをご紹介したいと思います。

メニューと言っても今回はいつも皆さんが受けられているマッサージではなく・・・実はアジアンタイフーンではタイ古式マッサージの簡単なレッスンを行っているんですね。

モデルになって受けてみて、交代して自分がやってみて・・・と60分間やっているうちに皆さんどんどん身体がポカポカしてきます。
受けているときはもちろん凝りがほぐれますが、その流れやすくなった状態で交代してセラピスト側になって動くことでさらに血行が良くなるんですね。
スタート前と比べて瞳や肌が潤ったり、顔色がワントーン明るくなったりもします!
高級化粧品やエステも魅力的ですがまずは身体をほぐして、運動して血流を良くして、内側からお肌に栄養を届けるのが最優先のスキンケアです。

たまにお客さまから「長時間マッサージやって疲れたでしょ」と優しいお言葉をいただきますが、まず自分でストレッチしておいて、施術中には正しい姿勢を心がけると疲れるどころか終わった後にホットヨガをした後みたいな爽快感すらあるのです。
もちろんマッサージは受ける方が好きという方が断然多いことと思いますが、やる側の効果も味わっていただけたら嬉しいです。

ご家族や友人を誘って一緒に受講される方もいらっしゃいますよ。

お問い合わせをお待ちしております。

アジアンタイフーンのタイ古式レッスン詳細はこちら

2019-01-04 18:30:00
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今年は2日から営業を始めました。

「休んでたから特にどこが疲れてるとかではないけど全身鈍い感じ」「ずっとゴロゴロしていて腰が痛い」などという方々がさっそく来てくださっています。

タイ古式マッサージは指圧だけではなくてストレッチが入っているので、1年の始めのウォーミングアップにぴったりですね。

皆さん施術が終わるとお目々がぱっちりです。

頭も冴えて、気持ちも穏やかになるのでお休み明けの社会復帰もスムーズなはず。

今年も皆さんが健やかな1年をお過ごしになれますように。

2018-12-30 15:00:00
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今年も無事に年内最後の営業日を迎えることができました。


この1年もたくさんの方のリラックスタイムにご一緒させていただき光栄でした。
本当にありがとうございます。

2019年は1月2日から営業致します。
皆さま よいお年をお迎えください。

2018-12-20 15:19:00
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アジアンタイフーンは年内12月30日まで、2019年は1月2日からの営業です。

年末年始はおいしいものを食べたり飲んだりする機会が多いと思いますが、おいしいものをよりおいしく味わうためにもからだのメンテナンスをおすすめいたします。

以前の記事でも触れたことがあるのですが、からだの詰まりを解消して血流を良くしておくと各器官が正常に働きやすくなりますので、鼻はよりいい匂いを嗅ぎ取り、舌はよりしっかりと味を感じ、食べたものはスムーズに食道を通って、胃腸も滞りなく消化吸収を行ってくれます。

ガッチガチに凝ったまま飲食をするとせっかくのおいしさも満喫できませんし、食道や胃腸はまわりをコリでがっちりホールドされていますので窮屈でうまく活動できません。
すると量も食べられないし、少しのお酒で気持ち悪くなってしまったり、胃もたれしたりお腹の調子が悪くなったり、次の日になっても重たい感じがしたりするんですね。

せっかくの忘年会やお正月のご馳走、ぜひ絶好のコンディションで味わってください。

今年もたくさんの方に年内最後のマッサージのご予約をしていただき、ありがとうございます。

これからご予約される方にはお早めのお問い合わせをおすすめいたします。
静かな店内でごゆっくり、年末の慌ただしさから解放される時間をお過ごしになってください♪

2018-12-03 21:00:00

12月に突入しましたね。

まずは心落ち着く写真をご覧になってください。

こちらは先日 行ってきました日本三景の一つ、京都の天橋立です。

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川から流れ込む砂や小石が堆積してできた天然の橋で、4000年くらい前からここにあるそうです。
天と地を行き来するために立てかけていたハシゴが倒れてしまってこうなったというダイナミックな伝説も。



さて、この近くに「真名井神社」というところがあるのですが、その辺りでは弥生時代の儀式のアイテムなど出土していて、古代からの祭祀場であったと考えられています。
境内にはその時代から使われていた立派な磐座(いわくら=祭祀のときに呼び寄せた神が宿る岩)があるとのことで、巨岩や古代のものが好きなわたしは旅の目的地のひとつに入れたのでした。

近くに観光スポットがあるのにとても静かな場所でした。
聖域と言われるほどだそうで、境内に近づくと空気が変わるのがわかるとか、磐座からすごいパワーを感じたり、畏れを感じたり、体調に変化が現れたりする方などいるみたいです。
わたしはそういうのは全然無いタイプなのでここにすごい体験談は書けないのですが・・・。

でも、祀られている神様の名前はちゃんとそこに記されているのに、わたしは自分が何に参拝しているのかよくわからない不思議な感覚になりました。

しばらくして、あの場所は「すべて」につながりやすい場所だったのかもと思うようになりました。

すべてというのは、森羅万象という言葉がぴったりだと思うのですが“宇宙に存在する万物やあらゆる現象”のことです。
そこら辺にある石ころから自然現象、無限の時空や次元までも含みますので、もしかしたらあの場所では、あの世といわれている世界から死者の魂を呼び寄せたり、どこか違う次元のすごい存在を呼んでお告げを仰いだり、遠い星の生命体と交流したりすることもあったりして・・・などと想像が膨らみます。

人々にとってはそこでつながるものはみんな神であったと思います。
古代日本ではこの世のすべてのものに神が宿っていると考えられていたようですが、もしかしたらあらゆるものとつながるこういう場所があったからこそそういう考え方が自然に起こったのでは?という気もします。

現代は色々な技術が進んで物事をある程度コントロールしたり、気に入らないものを望み通りに直したりできることが多くなってきてとても便利です。
でも古代の人みたいに、美しいものだけではなくて醜いものや恐ろしいものなども含めたすべてをこの世の大切な一部としてありがたく思って尊重する心を育むことの方が、本当は幸せへの近道なんだろうなと思いました。

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