お知らせ

2018-08-10 20:10:00
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去年、函館出身の大道芸人ギリヤーク尼ヶ崎さんについて書きました。→こちらの記事をご覧ください。
今年も今月の19日に函館、25日に苫小牧、26日に札幌で公演されるそうです。

 

思えばギリヤークさんを見たのがきっかけでわたしは人間の、肉体ではない部分を意識するようになりました。
人間や他の生き物には、どんなに肉体が衰えボロボロになって機能しなくなっても、絶対に傷つかない本質があります。
それがわたしたちが魂などと呼んでいるものですね。
「絶対に傷つくことのない本質」というのが、“わたしたちの肉体が死んだらどうなるのか?”という誰もが一度は抱く疑問のヒントだと思います。

 

 肉体の方はと言うと、目に見えない自分の本質を目に見えるように表現するためのもの。
また、この世界で肉体がなければできない体験をするためにも、ありがたく使わせてもらいたいですね。


札幌は雨の多いお盆になりそうです。
ぜひゆっくりと、大切なお身体をメンテナンスしにいらしてください!

 

 

 

2018-07-30 20:02:00
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先日、お客さまが「モヤモヤ血管」というものの研究についてテレビでやっていたと教えてくださいました。

身体にコリができるとその周辺に毛細血管が増え、それをモヤモヤ血管と呼ぶそうです。
おそらく、コリの部分は固くて血が流れにくくなるため、行き場をなくした血液が流れる場所を求めて新しく毛細血管が増えていくんだと思います。

そして血管が増えると神経も一緒に増えるそうです。
神経が増えるということは痛みを感じる部分が増えるということなので、それでこっているところがだるく感じたり痛く感じたりするんですね。

このモヤモヤ血管を減らすには、15秒くらいかけてコリをグーッと指圧するのが効果的だそうです。
そのお客さまが実験の映像を見たそうですが、指圧のあとにモヤモヤ血管がフッと消えるんだとか。
多分、コリが柔らかくなってまたそこに血が流れることができるようになると、モヤモヤ血管が必要なくなってそこに血が流れ込まなくなるということだと思います。

そのお客さまが
「ペインセラピーの指圧はそれと同じですね!」
と言ってくださいました。

わたしもペインセラピーの指圧は、「カチカチの固いところを深く長押ししてから手を離すと、そこに一気に水が流れ込んできて潤ってやわらかくなる」という考えで行っていたのでとても嬉しかったです。

岩のように固いコリにはぜひじっくり15秒間かけて指圧をしてみてください。
そしてご自分の手の届かないところがあればアジアンタイフーンにペインセラピーを受けにいらしてください♪

ちなみに、過剰に溜まった水分を押し流す指圧というのもあります。それがチェンマイスタイルの指圧です。
むくみが気になる方にはこちらがおすすめです。



2018-06-29 15:09:00
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施術中、お話しているうちにお客さまの小さい頃の話になることがたまにあります。

親戚の家で飼っていた真っ白な犬に油性のマジックで眉毛を描いてお母さんに叱られたとか

2~3歳のときにひとりで勝手にバスに乗って札幌の街まで出てしまったとか

中にはまだ赤ちゃんの頃、おんぶされたときに
「布団に寝かせといてほしいのに!」
とイライラして泣いたというお話も。

さらに胎内記憶(お母さんのおなかの中にいたときの記憶)や、こどものときに体験した不思議な話なんかも聞くことができます。


リラックスしていると記憶の引き出しが開きやすくなったり、普段人に話さないようなことを話しやすくなると思います。
小さい頃の記憶や不思議体験がよみがえるのは、その当時と同じように軽くピュアな意識状態になっているからかもしれませんね。

また、心地よいものであっても不快なものであっても、ふいによみがえってくる記憶というのは今の自分にとって癒しやヒントになるのでぜひ大切にしていただきたいと思います。


小さい頃と言うと、わたしは人の絵を描くときに
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↑こんな風に描いていたのですが、ある日ふと足りないものに気付いた瞬間を鮮明に覚えています。

それが何歳くらいのときだったかはわかりませんが、そのときから胴体を描くようになったのでした。

2018-05-30 15:35:00
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先日、寺島しのぶさんが出演している『オー ルーシー!』という映画を観てきました。

登場人物みんなじぶんを押し殺したり偽ったりして、満たされないまま生きているうちについ人に攻撃的なことを言ってしまったり、暴走して馬鹿な行動をしてしまったり・・・。観ていて痛々しく感じましたが、でもそんな風にじぶんをコントロールできなくなることは誰にでもあり得るんだろうなと思いました。

そんな中でハグをする場面がたくさん出てくるのですが
一緒に観に行った友人はアメリカに何年か住んでいたことがあるので
「アメリカで日常的にハグをすることに慣れた後、日本に帰ってきてそれが無くなったときに喪失感やさみしさを感じて、毎日のハグでどんなに癒されていたかがわかった」
と話していました。

ハグはきっと日々のガス抜きにもなっていて、突発的な自殺や事件の芽を摘む役目も果たしているんでしょうね。

マッサージも
「どこも疲れていないけど癒されに来ました」
という方がたまにいらっしゃるので同じような作用があるのかもしれません。

タイ古式マッサージには、↓のイラストのようにうつ伏せになった人の上に乗っかって背中を圧迫したりストレッチしたりする手技があって、実はこれが好きという人がけっこう多いのです。

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先日、昔からの友人が施術を受けに来てくれたときにもやっぱりこのときに
「なにこれ・・・この安心感・・・」
と驚いていました。そして
「友だちに乗っかられることもなかなか無いよね」
と笑っていましたが、たしかに日本では友人とそこまで身体を近づけることはほとんどありませんね。


マッサージの中でも特にタイ古式は、からだを抱えられたり支えられたりしながらのストレッチもあり、普通だったら「パーソナルスペース(他人に近づかれたら不快に感じる距離)」であるはずのところにお互いいることを許し合い、リラックスして長い時間を過ごすという、なかなか貴重な機会です。
「タイ古式は終わった後の幸せ感が強い」
と言われることもあるくらい、本当に人の温もりの作用は大きいと思います。

これはもうタイ式のハグと言えますね♪

2018-05-30 15:20:00
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6月2日(土)はお休みです。
よろしくおねがいします。

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