お知らせ コラム

2018-08-31 15:56:00
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9月1日(土)と、3日(月)、4日(火)、5日(水)はお休みです。
よろしくお願いします。

2018-08-28 16:42:00
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今回は、先日この世を旅立たれた漫画家のさくらももこさんの作品についてお伝えしたいと思います。

言わずと知れた『ちびまる子ちゃん』も好きですが、わたしは『COJI‐COJI』がとても好きです。
連載されていたときにはまだ知らなくて、テレビで放送されていたときにも1回チラッと見た記憶しかなかったのですが、いまから5年ほど前にどういうわけかわたしの中でブームが起こってマンガ本をそろえました。
そしてそれを最近になってまた思い出し、本をひっぱり出して毎晩すこしずつ読んでいたところへさくらももこさんの訃報でした。

『COJI‐COJI』はメルヘンの国が舞台のゆるくてくだらなさ満載のギャグマンガですが、わたしたちにとって大切なことがたくさん詰まっていると思います。
大人になってから素晴らしさがわかったマンガです。


登場するキャラクターたちが容姿や種族、性別などからコンプレックスを抱いたり、「じぶんは何のために生きているんだろう」「じぶんは役立たずでくだらない存在だ」などと思い悩むエピソードがたくさん出てくるのですが、「みんなに同じエネルギーが流れていて、命であることに変わりはない」「何の役にも立っていないようでも、この世のすべてのものに存在する意味がある」というメッセージが込められています。
本当にバカバカしいストーリーなのに読めば読むほど奥深さを感じます。



魂や生死についても各所にサラッと描かれています。
主人公のコジコジは、これまでじぶんが何度も生まれ変わってきていることを覚えていて、死んだときのことも
「別に今とそんなに変わらないよ 急に宇宙にポンって浮かんだりしてさ」
「体が死んでもたましいは生きてるよ ブヒブヒもスージーもまたいつか会えるのに 次郎君そんな事も知らなかったの?」
と当たり前のように話します。

さくらももこさんの魂もきっと今そんな感じの状態かなと思います。
さくらさんと同じ時代の人として生き、可愛いマンガとアニメに親しむことができたこと、本当にラッキーでした。

2018-08-13 22:12:00

お盆休みの方が多い19(日)までのご予約状況をお知らせいたします。

15(水)と16(木)はまだ余裕がございますが、その他の日は空きがわずかとなっております。

お早めにご予約されることをお勧めいたします。

ご予約のお電話の際には第2希望の日時も考えておくと良いかもしれません。

ご来店を心よりお待ちしております。

 

2018-08-10 20:10:00
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去年、函館出身の大道芸人ギリヤーク尼ヶ崎さんについて書きました。→こちらの記事をご覧ください。
今年も今月の19日に函館、25日に苫小牧、26日に札幌で公演されるそうです。

 

思えばギリヤークさんを見たのがきっかけでわたしは人間の、肉体ではない部分を意識するようになりました。
人間や他の生き物には、どんなに肉体が衰えボロボロになって機能しなくなっても、絶対に傷つかない本質があります。
それがわたしたちが魂などと呼んでいるものですね。
「絶対に傷つくことのない本質」というのが、“わたしたちの肉体が死んだらどうなるのか?”という誰もが一度は抱く疑問のヒントだと思います。

 

 肉体の方はと言うと、目に見えない自分の本質を目に見えるように表現するためのもの。
また、この世界で肉体がなければできない体験をするためにも、ありがたく使わせてもらいたいですね。


札幌は雨の多いお盆になりそうです。
ぜひゆっくりと、大切なお身体をメンテナンスしにいらしてください!

 

 

 

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