お知らせ

2017-05-02 18:56:00
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ゴールデンウィークも毎日営業しております。

今のところ3日と4日と6日に予約が集中しています。

 

 

さて今日は上半身の不調についてお伝えします。

 

首や肩のコリ

頭痛

目の疲れ

背中の張り

 

などの上半身の不調は

たまりすぎると覇気が無くなってくるほどの辛さですね。

 

 

前回チラッと

『上半身には

自分と社会との関わりや

そのために使う道具や機械など

社会的、文明的なものの影響が出やすい』

 

と書きましたが

 

 

具体的には

 

細かい作業をしたり頭を使ったりする。

パソコンやスマホを使う。

テレビや本から情報を得る。

人と接して緊張する。

 

などがよくある原因だと思います。

 

 

下半身と比べて

進歩した、人間的な疲れという感じです。

 

 

 

人と関わらずに生きることはできないし

仕事などで必要なものもあるので

上半身の疲れが日々たまるのは仕方がないのですが

 

心がけるとしたら

「間」を意識することだと思います。

 

 

 

ひとつは「空間」

 

 

道具と自分との間の空間

人と自分との間の空間

 

言い換えれば「距離」です。

 

 

パソコンやスマホなどの画面を近くで見ようとすると

猫背になったり目が痛くなったりします。

 

人との距離もあまりに近すぎると

窮屈に感じたりストレスを感じたりします。

 

 

物事と程よく距離を保った方が疲れがたまりにくいのです。

 

 

 

 

もうひとつの「間」は「時間」です。

 

日常の中で

ひとつの作業をする時間が長いこと。

ずっと同じ姿勢で過ごすこと。

気を遣う相手と長時間いっしょにいること。

スケジュールを詰め込んで動き回る時間が多いこと。

 

など、偏った時間の使い方をすると

身体の使い方も極端になるので

ある部分ばかり頑固なコリがたまるようになります。

 

 

 

時間の使い方は1日の中で調節することは難しくても

1週間くらいのスパンで考えてみて

何かひとつのことばかりに極端に時間を使っていないか?

他に取り入れた方がいい時間は何か?

見直すことはできるかなと思います。

 

 

座っている時間が多いとしたら、運動する時間

しゃべっている時間が多いとしたら、ひとりで静かに過ごす時間

考える時間が多いとしたら、行動する時間

 

のように対になるものがいいと思います。

 

 

 

上半身の不調にお悩みの方はぜひこのふたつの「間」を意識してみてください。

 

 

それでも自分ではどうもできない方はもう・・・

アジアンタイフーンに来るしかないかなと思います。