お知らせ コラム

2018-06-29 15:09:00
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施術中、お話しているうちにお客さまの小さい頃の話になることがたまにあります。

親戚の家で飼っていた真っ白な犬に油性のマジックで眉毛を描いてお母さんに叱られたとか

2~3歳のときにひとりで勝手にバスに乗って札幌の街まで出てしまったとか

中にはまだ赤ちゃんの頃、おんぶされたときに
「布団に寝かせといてほしいのに!」
とイライラして泣いたというお話も。

さらに胎内記憶(お母さんのおなかの中にいたときの記憶)や、こどものときに体験した不思議な話なんかも聞くことができます。


リラックスしていると記憶の引き出しが開きやすくなったり、普段人に話さないようなことを話しやすくなると思います。
小さい頃の記憶や不思議体験がよみがえるのは、その当時と同じように軽くピュアな意識状態になっているからかもしれませんね。

また、心地よいものであっても不快なものであっても、ふいによみがえってくる記憶というのは今の自分にとって癒しやヒントになるのでぜひ大切にしていただきたいと思います。


小さい頃と言うと、わたしは人の絵を描くときに
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↑こんな風に描いていたのですが、ある日ふと足りないものに気付いた瞬間を鮮明に覚えています。

それが何歳くらいのときだったかはわかりませんが、そのときから胴体を描くようになったのでした。

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